夏に食べたいキムチ鍋のつくり方を知ろう

夏は暑さに勝つためにスタミナがつくキムチ鍋が食べたいものです。キムチ鍋はトウガラシとニンニクが入っていて、その効果で体の芯から温まるので冬にもオススメですが、スタミナ食として夏にも鍋料理を食べてみましょう。キムチ鍋は、豚ばら肉やニラ、春菊、ネギ、えのきだけ、豆腐など食材をたくさん入れて煮込んで召し上がってください。まずショウガとニンニクをみじん切りにします。フライパンにごま油を熱して、みじん切りにしたショウガとニンニク、そして豚肉300gを炒めましょう。そこにザク切りにしたキムチを200g汁ごと入れましょう。酒としょうゆをまわし入れて調味し、さらに炒めていきます。春菊1束とニラ1束はザク切りにして、ネギ2本は斜め切りに、豆腐1丁は8等分に切っておいてください。えのきだけ1パックは石づきを取ってほぐしておきましょう。土鍋にだし汁6カップ入れて味噌を溶かし、まずは野菜類を煮込んでいきます。だいたい火が通ったら、その上に先ほどフライパンで炒めたものを入れて味を調節してください。煮立ったらキムチ鍋の出来上がりです。食材はほかにもお餅やタコ、カキなどの魚介類を入れてもいいでしょう。どれもキムチに合います。キムチが少し辛いときは、みりんや砂糖で味を調節するといいでしょう。夏はこのキムチ鍋を食べてスタミナをつけて、暑さを乗り越えてください。自分オリジナルのキムチ鍋を考えるのも楽しいでしょう。